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2020年11月1日タマスタ筑後最終戦・内川選手退団発表&若鷹トークショー

2020年11月1日、タマスタ筑後でのウエスタンリーグ最終戦にいってきました!

毎年最終戦には行っていて、チケット発売と同時に購入しました。

すぐに完売となるほど、最終戦はいつも人気です。

なんとか席を確保し、楽しみに1日を待っていましたが、そんな矢先にわたしの耳にはいってきたのが「内川選手 退団」でした。

なんとなく予感はあったものの今季の調整が終われば、来季1軍で復活していつかホークスで引退するものだと信じていたので、このニュースはとてもショックでした。

そんな複雑な気持ちを抱えながら、行ってまいりました。
最終戦は、阪神戦です!

withコロナと野球観戦・リーグ優勝の表彰式

このご時世ですので、コロナ対策はきっちりやってます。
球場スタッフの方の念入りなチェックを受けます。

来場者登録、体温チェック、消毒を通り抜け、座席へ向かいます。
座席も密対策として、1席あかして着席します。大声で叫んだりはもちろんNG!
静かにみんな応援ボードやタオルを掲げていました。

今日は、ざっと見た感じでも内川さんユニの方がやっぱり多かったです。

ハロウィン翌日ということもあり、こんなおしゃれな飲み物があったので早速私も真似して買ってみました。

味は、不思議な味でしたが、公式ツイッターによると大好評だったらしいです。
(本当、、、?笑)
でも確かに色が若干変わってかわいかった、、気がする!!


準備万端、帽子にマスクに日焼け対策ばっちり!

この日は試合前にウエスタンリーグ優勝の表彰式・写真撮影などがありました。

みんないい笑顔

ちなみに、2020年のウエスタンリーグの個人タイトルはこんな感じ!

2020ウエスタンリーグ個人タイトル

首位打者 三森大貴(H)
本塁打王 リチャード(H)
打点王  リチャード(H)
盗塁王  佐藤直樹(H)
最高出塁率 三森大貴(H)
最優秀防御率 大竹耕太郎(H)
最多勝    大竹耕太郎(H)
最高勝率   大竹耕太郎(H)
最多奪三振  杉山一樹(H)

ホークスの選手が独占しています。これは強いのも納得ですね。
親子優勝おめでとうございます!

タマスタ)阪神VSホークス 試合結果

阪神    │000│100│000│1
ホークス  │010│103│00x│5

試合は、5-1でホークスの勝利!

途中、何度かピンチを背負いましたが、若鷹の躍動がすごかったです。

試合簡易レポ※敬称省略※

ホークスの先発はスチュワート、阪神はドラ1ルーキーの西でした。
2回裏、高田のホームランで先制し、幸先よくスタートするも、4回表で四球とボークで1点を失い同点とされます。
(2軍戦私が観に行くとき、高確率でボークとられるピッチャー出てきます。
審判いつも一緒の人?すごいボークとるのに気合入ってる2塁審いるんですよ。。)

4回裏、高田リチャードの連打、谷川原のタイムリーで勝ち越し。
6回裏、リチャードの犠牲フライ、三森のタイムリーでさらに3点の追加点を取ります。
9回表は、田中正義が3人で抑えゲームセットとなりました。

最終戦らしく、ピッチャーの継投がすごかったですね。
スチュワート→津森→古谷→奥村→大関→二保→松田遼→加治屋→田中正義。

スチュワートくん久しぶり!

 

あと若鷹のなかでも目立ってたのは、リチャードと谷川原。
リチャードはピッチャーへの声かけも積極的でプラスな言葉をかけてたのですごくいいなぁと思いました。
今年、本塁打王のリチャードですら1軍に一度も上がらなかったので、来年はリチャードを継続して1軍で見たいなぁと期待しています。

あと気になったのが、田城選手。
今回最後まで一回も姿を現さなかったので、、嫌な予感しかしません。
田城選手の支配下登録を願っていましたが今年もかなわなかったので、おそらく他球団がとると思います。
ホークスの選手層を考えたら、田城選手にとってはそのほうが幸せかもしれませんが、応援してきた立場としては複雑です。

内川選手の打席・最後の挨拶

まず、この試合の注目はなんといっても内川選手でした。
(報道陣も多かった)
選手としてホークスのユニフォームを着る最後の日でした。

練習の時から参加し、終始笑顔で、観客に手を振ってくれたりすっきりした顔をされてました。

内川選手の打席は、中飛、游ゴ、四球と、ヒットはありませんでしたが、5回表・四球で1塁へ向かったところで代走が出され、内川選手は交代となりました。

代走のコールがされると、会場から内川選手に向けて大きな拍手が巻き起こりました。

割れんばかりの拍手。私の前方に座っていた人は大きな応援ボードをかかげながら泣いていました。

私は、内川選手に会うためにタマスタの選手入退場口へ向かいました。

その時に撮った写真がこちら。

みんなに見送られ、笑顔で手を振る内川さんに、さみしくてさみしくて、なんとも言えない気持ちになりました。

これが最後でもう出てこないのかな、と思っていたのですが、ゲームセット時のハイタッチのときにまた球場に戻ってきた内川選手。
そして、ウエスタンリーグ最終試合ということもあり、選手挨拶が始まりました。

内川選手が代表挨拶のために前に出ないといけないところなんですが、勝連選手を前に押し出す悪い内川先輩。1列に選手が並ぶ中で一人だけ大先輩に押されて戸惑う勝連選手の一コマ(笑)

勝連選手は必死の抵抗を見せ、『内川選手からの挨拶を行います』、というアナウンスが流れたことで、何とか内川選手と場所の交代ができました。
勝連選手お疲れ様(笑)
会場はそんな一連の流れを見て笑いがこぼれる和やかムード。

あんまり知られてないけど内川選手、勝連選手のことかわいがってたのかな?
この2ショットかわいい。。。


そして、始まったのが内川選手の挨拶でした。

内川聖一選手挨拶全文・リチャードへの期待

みなさん、今年も1年間、福岡ソフトバンクホークスに熱いご声援ありがとうございました。

新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れたり、無観客でシーズンが始まったり、普段とは違うシーズンになりましたが、こうやってファンの皆さんが入ってくれることがどれだけ選手の力になるのかということを感じさせていただいたシーズンでした。

皆さんのご声援のおかげで一軍はリーグ優勝を果たし、二軍はウエスタン・リーグ優勝をすることが出来ました。

これから一軍はクライマックスを突破して日本一を目指しますし、二軍はファーム日本選手権優勝を目指して頑張っていきたいと思っておりますので、今後とも熱い声援をよろしくお願いします。

個人的なことになりますが、今日で僕は福岡ソフトバンクホークスのユニフォームを着るのは最後になります。

王会長の方から、FA宣言をしたときに『そのままの君で来てくれればいい』と言っていただきまして、このユニフォームを着させていただきました。

僕の希望としては、地元九州の球団で最後を迎えたいという思い出やってきたたんですが、残念ながらそれもかなわない状況になってしまいましたので、まだまだ自分でやれるとか、まだまだ勝負したいという思いよりも、今年1打席も一軍でチャンスをもらえなかったということが、自分の中では、野球を辞めるという決心がつかなかったというのが正直なところです。

今日ノーヒットで終わりましたが、周りの方からはもう一打席行けよと言っていただいたんですけども、ヒットを打つ喜び、ファンの皆さんに喜んでもらえる喜びというのを、まだこれは続きがあるんだと自分で受け止めて、また来年、皆様の前で、ユニフォームは変わってしまうことになるとは思いますが、皆様の前で野球ができるようになればいいなと思っております。

個人的には10年間、福岡ソフトバンクホークスにお世話になりました。本当にありがとうございました。

チームとしてはまだまだ戦いが続きますので、是非皆さんの声援で、福岡ソフトバンクホークスを盛り上げていただけると嬉しいと思います。本当に1年間ありがとうございました。

 

内川選手の挨拶を複雑な気分で聞いていました。
私にできることは、ありがとうの大きな拍手をおくることだけでしたので、たくさんの拍手を送りました!

そして後ろにいたリチャード選手のこのしっかりとした顔が私は印象的でした。
ほかの選手は下向き加減で立っている選手が多かったのですが、その中で背筋を伸ばし前を向いていたリチャードの姿は目立っていました。
リチャード選手の周りにはいい背中がきっとたくさんいたのではないでしょうか。
来年以降のリチャード選手の活躍を期待しています。

若鷹トークショー&抽選会(津森・佐藤・小林)

毎年恒例のファン感謝祭がなかったのが非常ーーーーーに残念ですが、このコロナ禍ではしょうがないです。

しかし、その変わりに若鷹たちがトークショーと抽選会をしてくれました。

ありがとう!

選ばれたメンバーは津森くんと佐藤くんと小林くん。

期待のホープたちです!(津森選手が本当にかわいかった)

最近の近況や、仲良しのチームメイト、来期の目標等話してくれ、その後に、選手のグッズがあたる抽選もしてくれました。
抽選は当たらなかった。。。(こういうのあたったことない)

あと、ひな丸にちょいちょいびびる津森選手がまたかわいかったです!

佐藤君の仲良しは、甲斐野選手と海野選手だそうです
なんかこの3人同じ匂いがする感じはしていたので気が合うのも納得です。
甲斐野選手元気かな、、早く1軍でまた見たいなぁ~

若鷹たちの来年の活躍楽しみにしています!

 

最後に・コロナ禍とホークス

今年はこのコロナ禍で特別なシーズンでしたが、きちんと対策を練って野球の試合を開催してくれたことにまず感謝です。

選手やスタッフの方も大変な中で、私たちファンを楽しませてくれる努力がいたるところにあり、ファンへの心遣いを感じました。

ホークスの試合が観れるだけで私は幸せでした。選手やスタッフの皆さんに感謝感謝感謝です。

これから誰かしらの戦力外や移籍等つらい時期に入りますが、それもプロの世界なんでしょう。
今後もホークスを応援することには変わりありません。

内川選手、ホークスに来てくれて本当にありがとうございました。
ホークスの選手として、内川選手を今まで応援できて本当に幸せでした。
今後の野球人生、素敵なものとなるように、祈っています。