ホークス選手名鑑

ソフトバンク:カーター・スチュワート投手の球種や球速は?年俸や契約内容も

2019年、ソフトバンクホークスはカーター・スチュワート投手(19歳)と契約を結んだことを発表しました。

カーター・スチュワート投手は2018年メジャーリーグのドラフトでアトランタ・ブレーブスから1位指名(全体で8位)を受けました。

しかし、入団前のメディカルチェックで手首の異常から希望の年俸には至らず、契約は決裂しました。

今回、将来を有望された豪腕右投手のソフトバンクホークス入りは大きな話題となりましたが、果たしてカーター・スチュワート投手は日本で活躍できるのでしょうか?

カーター・スチュワート投手の球種や速球

カーター・スチュワート投手の球種はストレート、縦に曲がるカーブ、そしてチェンジアップです。

198cmから繰り出されるストレートは最速98マイル(158km/h)

まだ19歳という年齢から、まだまだ速球は速くなる可能性が高いでしょう。

変化球はパワーカーブと言われる打者の手元で強烈に曲がる縦のカーブ。

日本の公式球でも再現できれば三振の山を量産できるでしょうね!

 

しかし、カーター・スチュワート投手は日本では活躍できないのではないかという要素もあります。

まず、制球があまりよくありません。

ここぞという場面で四球を出してしまう場面も多く、これからの課題となりそうです。

また、球種のひとつであるチェンジアップもまだ発展途上。

ストレートと決め球のカーブだけでは実戦で厳しいと言わざるを得ません。これからどこまでピッチングの幅を広げられるのか楽しみですね!

カーター・スチュワート投手の年俸や契約内容

大型外国人投手を獲得したということで、気になるのはカーター・スチュワート選手の年俸ですよね。

ソフトバンクホークスの正式発表によると、年俸は6年契約でなんと総額700万ドル(7億7000万円)だそうです。

うっひょーー

アトランタ・ブレーブスとの契約交渉では450万ドル(4億9500万円)の提示でしたので、ソフトバンクホークスはかなりの大型契約となりました。

ホークスファンの反応

 

カーター・スチュワート投手は日本で活躍できる?

カーター・スチュワート選手は日本で活躍できるのでしょうか?

まず、アトランタ・ブレーブスと交渉が決裂した要因となった手首の状態。

関係者の話では昨年に比べてカーブの質が落ちており、懸念材料だった制球も定まっていないとの情報があります。

手首の状態をどこまで回復させることができるのかが成功のカギを握っているでしょう。

また、カーター・スチュアート選手はまだ19歳ということで、ソフトバンクホークスの選手育成がどこまでで通用するのかということもポイントです。

ソフトバンクホークスは育成枠の千賀滉大投手、石川柊太選手、大竹選手を一流投手に育てて上げるといった実績があります。

しかし外国人選手となれば環境や指導も日本人選手とは異なる部分が多いでしょう。

日本流の指導がどこまで通用するのかも気になりますね!

応援してますよ~